准看護学生のブログ

准看護学校の面接!社会人の私が受けた質問や内容をまとめた!

私は現在28歳。いろんな職場で働き、いろんな経験をし、社会人になってから准看護学校へ受験し合格しました!!現在記事を書いています。その際私が実際に受けた質問集をまとめてみました!

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入試試験&面接当日

入試&面接当日の日!朝5時頃起床し、スーツに着替え、バスで片道2時間の道のりをすすみ、少し早めに学校へ到着。受付表を見てみると、52番まであったので、受験人数は52人\(◎o◎)/!「お。100人くらいいるのかと思ったら案外少ないぞ?」という印象を受けました。

「合格人数が35人の枠なので、倍率としては1.4倍くらいか?」っていう印象を受けました。

年齢層は?

受験生の年齢層は20代~30代の方が多かった印象。

中には50代60代くらいの方が二人ほど。また高校を卒業したばかりっぽい子も数人いました。

やはり准看護学校は働きながら学校に通えるということで社会人になってから受験する方も多いのだろうか。

入試試験が終わり面接会場へ移動する

無事国語作文の入試試験が終わり、面接会場まで移動する時間となりました。

入試試験が2階に対して、面接会場は1階にありましたので、受験人数52人中約半分の1番~35番くらいまでの人が呼ばれ、私は30番だったので1階へ移動しました。

鞄と荷物を長テーブルの上に置くように指示されて、荷物を置いた後は受験票を手に持ち、図書室で待機しました。そのあとに、「30番の方」と呼ばれ、「はい」と返事をし、面接会場の扉を開けました。

ノックはしなくていいと指示を受けていたのでノックはしませんでした。

そして入場する際は「失礼します。」と一礼し、面接室へ入場しました。座る前には、受験番号30番●●(本名)です。と伝え、また一礼しパイプ椅子へ着席。

受験番号や名前を名乗ってから座って下さいなどの指示がありませんでしたが、面接マナーではこの動作が基本的なものなので、指示がなくても、一礼と受験番号や名前を名乗るという方法はやった方がいいです。

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私が実際に聴かれた質問


①試験はどうでしたか?

⇒「どこまでできたかはわかりませんが、勉強してきた分力を発揮できたと思います。」

②試験を受験されたのはここだけですか?

⇒「はい、ここだけです」

③どうしてA学校へ受験しなかったのですか?(もう一つのA学校の方が実家から距離が近かった為)

⇒「はい。こちらの地域がとても好きでこちらを選びました。」

④今は地元で働いているのですか?

⇒「いえ。今は地元ではなく、名古屋で働いています。」

⑤もし合格したら学校へはどうやって通うのですか?

「こちらで一人暮らしして働きながら、親にも援助してもらい通おうと思っています。」

面接の雰囲気

受験生はみんな緊張しまくり

受験生の皆の緊張モードはすごかったです。とにかく学校内の空気が緊張感で充満していたので、ものすご~~~く重かった。もちろん私も。だってこのたった1回の面接で合否が決まってしまうから。

そんな緊張感に包まれたなか、一人の先生が「面接緊張するよね~そんな大したことは聞かないからリラックスしてね。」と言ってくれたことに対して少し緊張がほぐれましたね。

面接官の人数

面接官の人数は3人でした。60代くらいの面接官で女性1人、男性2人の三人でした。

長テーブルに横並びで3人。それに対して3対1の状態でした。

パイプ椅子に座って面接を行いました。いや~本当に緊張した…><

面接を受けてみて感じたこと

拍子抜けな面接でした

准看護学校では、入試も大事ですが、入試よりも、【面接が半分くらい合否に関わる】という情報を耳にしていたので、面接にはすごく力を入れて、いろんな質問を用意していたのですが、志望動機も絶対聞かれるだろうなとおもい何度も頭の中で復習していたのですが、志望動機は願書にきっちりと書いていたためか、全く質問されませんでした。

面接官に響く志望動機の書き方についてはこちらから⇒社会人の私が准看護学校に合格!願書や志望動機の書き方とコツ!

あまりにあっけない質問ばかりだったので、拍子抜けでしたね(笑)

面接にて編入学のことは触れられなかった

私は高校時代、高校を一度編入しており「絶対にこのことに触れられるだろうな…なんて答えようか」と考えており、とにかく自分の履歴書に自信がなかったのですが、編入したことについては一切触れられませんでした。

途中でリラックスでき笑顔になれた

私の地元は都会に比べると小さな町なのですが、ある面接官の男性がちょうど私の地元へ行ったことのある面接官だったので、

面接官「●●(地元の名前)●●公園のある所だよね?」

私「あ、そうですね。●●公園があります。」

面接官「へーすごい田舎だよね」

私「はい、そうなんです」

みたいな会話があったので、共通の話題ができたことで、一瞬ですがリラックスすることができました。この面接官のおかげで私は少し笑顔で普通の会話をすることができ、笑顔が大事だと聞いていたので、ずっと緊張状態のままで終わる受験生も多い中、笑顔で面接できたことが少し好印象になったのかも?(ほんの一瞬だったけど)

学校によって面接内容は異なる

今回私が受けた准看護学校はわりと緩い質問ばかりでしたが、准看護学校によって面接内容は変わります。

例えば、私が高校卒業したばかりの頃に受けた准看護学校では、履歴書の内容を深堀りされたり「学費はどうするつもりでいますか?」「なぜ看護師になりたいと思ったのか」など深堀したの質問をされました。

なので准看護学校の面接ではなんでも答えられるように対策しておくのがベスト!

准看護学校の面接って質問パターンがあるので、そのパターンを準備しておけば面接は怖くありません。

面接でよく聞かれることを丸暗記し、自分の言葉で伝えられれば面接対策はそれでOKです。

准看護学校の面接のまとめ

ということで実際に私が准看護学校で受けた質問をまとめてみました。私はちゃんと答えられた気がしませんでしたが、合格!!もしかしたら志望動機や自分の長所や短所欄をきっちり書いていたなどの履歴書の書き方がよかったのかも?⇒社会人の私が准看護学校に合格!願書や志望動機の書き方とコツ!

是非参考にしてみてくださいね!
 

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ABOUT ME
ナツ
関西に住む28歳、准看護学生ナツです。 看護学生についての情報、准看護師(看護師)の情報をピックアップしていきます。