江口舞のアーチェリーの実力や出身高校は?学歴も調査!


今年も24時間テレビがいよいよ始まりますね。

今回、3180mの槍ヶ岳登頂に挑戦するのは「山が似合う有名人1位」に選ばれているイモト

江口舞さんという一人の女性です。

槍ヶ岳は日本でも5位を誇る山で、難易度の高い山の一つになります。

江口舞さんは現在義足生活を送っていますが

アーチェリーでパラリンピックを目指す夢を持った

とても明るく前向きな方なんです。

今回はそんな江口舞さんについて

出身高校はどこ?

アーチェリーの実力はどうなのか?

障害の原因や義足の理由は?

など気になることについて調べてみました!

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江口舞のプロフィール!


名前:江口舞

生年月日:1997年8月28日

出身地:大阪府柏原氏

中学校:柏原市立玉手中学校

職業:小学校の臨時職員

江口舞さんは1997年生まれの大阪出身の19歳の女性です。

現在大阪市平野区で加美東小学校で臨時職員として勤務されています。

なんと誕生日は8月28日ということで

24時間テレビ放送の翌日20歳の誕生日を迎えられます♪

10代最後を24時間テレビで締めくくれるなんて

めっちゃ思い出になりそうですね!!(゚Д゚;)

江口舞の障害の出身高校は?

江口舞さんの通っていた高校は

大阪市立大阪ビジネスフロンティア高等学校

になります。

大阪の天王寺区にある公立高校となっています。

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江口舞のアーチェリーの実力は?



江口舞さんがアーチェリーを始めたきっかけは

府内のアーチェリー部合同練習に初参加したことにより

日本体育大学のアーチェリー部総監督藤本浩さんとの出会いが始まりでした。

「初めての人は、初日に矢を持つまで進まないし、まして的に当たらない」という。

でも、舞さんは3本の矢を的に命中させた。
(引用元:https://www.youtube.com/)

とのことで、江口舞さんは初めてのアーチェリーでいきなり実力を発揮。

もともと体育の成績が5と運動神経抜群だった彼女。

ですが初めてで矢を3本とも的中させるのは

なにか才能を感じられますよね。

そういったことがきっかけで

「とにかく的に当たるのが快感。パラリンピック、世界の舞台に立ってみたい!」(引用元:https://www.youtube.com/)

と夢を持つことができたんだそうです。

自分のやりたいことや目標を見つけられたのは素晴らしいですね。

とことん頑張り屋さんな彼女ですから

2020年のパラリンピックの舞台に立つことも十分可能ではないでしょうか?

是非2020年パラリンピックの舞台でもお目にかかりたいです!!

江口舞の障害の原因や義足理由は?

江口舞さんの障害の原因や義足の理由はなんなんだろう?

と思い調べてみたところ、

当時高校2年生のころ、

いつもの近鉄大阪線の河内国分駅で通学中の際

貧血により意識を失い、

そのまま転落。

電車との接触事故が起きてしまったそうです。

その際に左足に重傷を負い、病院で手術する事態に。

命に別状はなかったものの左足切断という結果に。

事故の際の記憶は一切ないそうで

気づいたときには病院にいたんだそうです。

目覚めたときには左足はすでに切断されていたそうで

なかなか受け入れがたい現実だったことだと思います。

入院後の約1か月はテレビで走り回る子供を見て

「自分はもうあんなふうに走れんのかなって思った。一人でいるとマイナス思考になることもあった」
(引用元:https://www.youtube.com/)

という江口舞さんですが、悩んだのは3日間だけなんだそうです。

持ち前の明るい性格で事故後もすぐ気持ちを切り替えます。

精神的にとても強い方なのでしょうね。

ふつう数か月間は落ち込んだりなかなか現実を

受け入れることができないことも多いと思うのですが

切り替え力がすごすぎます。

このあたりは本当に彼女の素晴らしい部分ですね。

江口舞についてのまとめ!

いかがでしたでしょうか。

江口舞さん。性格がすごく前向きで明るくポジティブな方なんだなと

思いました^^槍ヶ岳登頂は登山者経験者のイモトでも大変な挑戦だと思いますが

左足が義足というハンデを持ちながらの今回の挑戦は

見どころですし

私もテレビの前から応援したいと思います!

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