太田紀美女将のお茶屋富士代の場所は?結婚や娘と年収についても!

女将
2017年6月3日に「NHKスペシャル」で

京都の祇園にあるお茶屋・富士代の八代目女将、太田紀美さんが出演
されますね!

お茶屋と言っても、お金持ちの方たちが行くイメージで

テレビでたまに放送されていますが、

それ以外は全く未知の世界ですよね~。


今回はそんなお茶屋で女将をされている

太田紀美さんについて

■太田紀美女将のお茶屋富士代の場所は


■太田紀美女将の結婚はしているの?


■太田紀美さんの娘さんは?

■太田紀美女将の年収はいくらくらい?

スポンサーリンク




太田紀美女将のプロフィール!



名前  :太田紀美さん

現在:お茶屋「富士代」の八代目女将。

舞妓さんを育てる「八坂女紅場学園」の理事長もされています。

生まれた年:1940年(77歳※2017年現在)

出身地 :京都の祇園

高校  :京都女子高校

今ではベテラン女将として活躍されている

太田紀美さんですが

もともとは女将の道へは進まずに、

別の道に行こうとおもっていたようです。

しかし切れない縁などもあり、

中学卒業されてから舞妓さんの道へ進まれます。

一度は別の道へ行こうと決意されていながらも

舞妓さんの道を選ばれたのは、

やはりこの職業は天職だったんでしょうね~。


太田紀美女将のお茶屋「富士代」の場所は?


〒605-0085 京都府京都市東山区八坂新地末吉町103 

近くに八坂神社がありますね~!

富士代は、200年も続いているお茶屋の一つで、

一見さんはお断りとのことで、

とうてい私が行けるところではなさそう^^;

200年もの間守り続けられてきたとは、

歴史を感じますね。

一応私も京都に住んでいるのですが、かなり田舎街なので、

京都にはあまり詳しくないのですが、

細い通りが「京都やな~」

という感じですね。

京都の街並みってやはりいつ見ても、

時間がゆったりと流れている感じがして

ほっとします(#^.^#)


太田紀美女将の結婚は?



※↑この写真は過去に実際私が行った舞妓さんのお写真^^

太田紀美さんの結婚についての情報を調べてみたところ

太田紀美さんは、

結婚はされていませんでした。

というのも、お茶屋・富士代には、

「当主は女性が務め、結婚しないこと」

というしきたりがあるようで、

このしきたり代々受け継がれている家訓だそうです。

もちろん太田さんもそのしきたりを守られています。

この老舗に生まれた宿命のようですね。

女性にとって結婚とは、憧れる人も多いと思うので

これはかなり厳しいしきたりですね(゚Д゚;)

宿命を受け入れられないと

お茶屋に居続けられないですし

受け入れざるを得ないのかもしれませんね。


太田紀美女将の娘さんは?



太田紀美さんは結婚されていませんが、太田直美さんという

1人娘さんがいらっしゃいます。

富士代のしきたりを守られている為、

未婚のまま娘さんを育てられてきたそうです。

娘さんも富士代を受け継ぐ意思があるようです。

色々と大変なことも多いかもしれませんが、

応援したいですね。。

応援したいと言えば、この方も!

人間性も明るく素晴らしい方です

スポンサードリンク


太田紀美女将の年収はいくらくらい?






女将のお給料って、いったいどのくらいなのでしょうか?

全く想像がつかないですよね~!

そこでネットで調べてみたところ、

女将の推定月給は60代前半約50万でした。

年収だと600万以上になりますね。(あくまで推測)

ただ旅館によって多少のばらつきはあるかと思います。

旅館の女将さんのお仕事って人一倍

気を配らないといけないし

体力面もかなり必要で大変そう・・・(゚Д゚;)

年収600万以上だとすると割にあっているかもしれませんね。

(私は素人なので、知ったようなことは言えませんが(^^;))


太田紀美女将についてのまとめ!



太田紀美女将や老舗についてのまとめ!
■太田紀美女将のお茶屋・富士代の場所は、京都市東山区の八坂神社の近く!

■太田紀美女将は、しきたりをしっかり守られている為、結婚されていませんが、
娘さんはいらっしゃるようです!

■女将のお仕事の年収は600万円ほどでした!



いかがでしたでしょうか?

本日6月3日23時より放送される金城実さんの奥が深くて記事も面白いですよ~!

今回は太田紀美さんについて記事を書いてみました。

何か参考になればうれしいです。



価値のある記事を提供できたらと思っていますので

もし、もっとこういった情報が欲しいなどあれば気軽にコメントください^^

本日はご覧いただきありがとうございました。

スポンサーリンク

関連コンテンツ



シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする