ラブカの展示水族館や場所は?生態や生息地と特徴を調べてた!


生きた化石と言われる絶滅危惧種にも指定されている深海魚のラブカ。

ラブカは、体系やエラなどのつくりが

3億8000年前に生きていた

最も古く原始的なサメ【クラドセラケ】という

サメに似ていることから、

「生きた化石」と呼ばれているみたいですね。

「サメとは見た目からかけ離れているな~」

と思っていましたがけど古代の原始的なサメに

似ていたということだったんですね!納得(゚Д゚;)

絶滅危惧種にもなっているほどの

とても珍しい生き物なんです!

TOKIOの城島さんと山口さんが

テレビ番組でラブカを捕獲したようですが

まさか絶滅危惧種のラブカを捕獲できるとは・・・

本当に、強運の持ち主ですよね~!

そんなラブカ、

■実際に水族館などで展示されているのだろうか?

■水族館の場所はどこにあるのか?

■ラブカの大きさや特徴は?

■ラブカの生息地はどのあたり?

など、ラブカについて気になること満載ですよね!

今回は謎に包まれたラブカについて、

調べてまとめてみました!

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生きたラブカは水族館で見ることは稀

以前まではこの水族館にラブカが

展示されていたようですが、

ラブカは深海魚ということもあり

水族館での飼育が非常に難しく、

数日しか生きられなかったようで

今は展示されていないみたいです。

他にも調べてみたのですが、現在生きたラブカが

展示されている水族館はありませんでした・・。

というのも、ラブカに限らず海の底で暮らす深海魚達は、

海から捕獲され、生きたまま水族館に展示されたとしても

水圧の変化の影響で、

数日ほどしか生きられないんだそうです。

例えばビール瓶なども水深深くへ行けば行くほど

水圧に耐えきれなくなり、破裂してしまいますよね。

そういった原理と同じようです。

ラブカのような深海魚にとって、

地上の水族館は、

水圧のない環境ということになるので

肝臓の機能が損なわれることが

原因の一つではないかとされています。

それほどラブカの飼育は難しいということですね。

ラブカの標本がある水族館や場所はどこ?

ラブカの標本のある水族園を発見しました。

代表的な水族館をご紹介します。




〒654-0049 兵庫県神戸市須磨区若宮町1丁目3-5

神戸市立須磨海浜水族園


〒424-0901 静岡県静岡市清水区三保2389

東海大学 社会教育センター 海洋科学博物館

この2か所にラブカが展示されているとの情報がありました。

ラブカの生態とは?

ラブカの生態はいまだに謎に包まれていて、

詳しいことはわかっていないそうです。

深海にすんでいるため、

観察することが難しいみたいですね。

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ラブカの特徴は?



ラブカの特徴を上げてみました



■サメの種類ですが体系がウナギに似ていること。

(ウナギ型と呼ばれる)

■口が頭の先端についている

■300本物ギザギザした歯を持つ※1度かみつくと離さないようです。

■エラはヒダ状で、6体ある(通常のサメは5つ※このエラは深海でも効率よく酸素を吸収するためだと言われています。



このようにラブカの特徴は主に、体系、エラ、歯など

現代のサメとは異なる部分にあるようです。


ラブカの餌は?



ラブカの餌は魚よりも主に

タコやイカなどを捕食するようです!!

てっきり深海にいる小さな小さな微生物達を主に食べているのかと思いきや、

結構大食い?!(笑)

しかも、顎の力が弱いので、

丸のみにするんだとか。

というか、顎が弱いから丸のみにせざる得ないんですね

(ちょっとかわいいかも)

あ、だから現代のサメは顎が進化して強くなったのか!?

そう考えると納得です。

ちなみにラブカ、

小さめのサメなども丸のみにできるらしい(゚Д゚;)

自分と同じ、サメも丸のみにしちゃうの?(゚Д゚;)

本当に不思議ない生物としかいいようがない。。

ラブカの生息地はどこ?



ラブカの生息地は

インド洋や大西洋や太平洋全域に生息していて、

水深は500m~1000mあたりに生息しています。



特に日本で捕獲される事例が多いんだとか。

日本って意外とすごいな(゚Д゚;)

ちなみにTOKIOの城嶋さんと山口さんは

ラブカを東京湾で捕獲しています。

そのほか駿河湾相模湾などの浅海にいることもあるみたいです。

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