TAKA(マウスペイント)の絵や作品は?経歴や障害や結婚についても

ペイント
電子ペンを口にくわえて絵を描く

マウスペイントアーティストTAKAさんが

ハートネットTVに出演されます。

TAKAさんは、生き様や前向きな姿勢が素晴らしいです。

これまで同じ障がいに悩む方や

多くの人たちに勇気と希望を与えてきました。

今回、そんなTAKAさんの

経歴障害、


絵や作品、結婚について

気になったことを調べてみることに!

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マウスペインターTAKAのプロフィール

本名:松嶺 貴幸(まつみね たかゆき)

出身地:岩手県雫石町

生年月日:1985年

マウスペインターTAKAの経歴

4歳の頃からスキーを始めたTAKAさんは

16歳の頃フリースタイルスキーで

世界を目指していました。

世界を目指すほどなので、

スキープレイヤーとして、

相当な実力があったんじゃないかな。

しかし、16歳の時スキーでの転落事故によって

頸椎を骨折し、脊髄を損傷します。

四肢麻痺になり、両手両足は動かなくなります。

四肢麻痺とは

両手足の四肢に起こる麻痺のことで、

頸髄や脳などの損傷によっても起こる症状です。

何らかの原因で両肩、両腕等に向かう神経が機能しなくなり、

損傷部位から下側が、全ての感覚が無くなる麻痺です。

(https://doctors-me.com/doctor/trauma/30)

車いす生活が始まり、

親のサポートを受けずに

一人暮らしもするように。

そして一人暮らしに慣れてきたころ、

キャンパスライフを味わってみたいという気持ちから

アメリカ留学を決意。

俺は、中卒だし、キャンパスライフも

味わってみようと思ったんだ。

そこで、アメリカの大学に行こうと決めたんだ。
(http://redox-rooms.com/person11/)

2010年、アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルスの

サンタモニカカレッジで役1年間ほど学びます、

普通じゃ絶対無理だろ

ということを難なく成し遂げられる姿や

思い立ったらすぐ行動される

素晴らしい行動力ですね。

そして、その留学先でTAKAさんの

運命を変える出会いが訪れます。

TAKAさんと同じような障害を持ちながら

口で水彩画の絵を描く

”ジョニーアレクソンさん”と出会います。

(この方はアーティストではないようです)

実際、口で絵を描いてるのを見て

『きたあああああああああああああああああああ(以降の『あ』略)』

って思ったんだ。

健常者と勝負できることを探してた俺にとって

『これなら、俺にもやれんじゃね』と思ったんだ。

(引用元:http://redox-rooms.com/person11/)

何かスキーに代わる熱中できるものを

やりたいという想いを抱いていたTAKAさんにとっては、

運命を変える出来事になりました。

”これだ!!”

と直感で感じられたんでしょうね(#^.^#)

そして、ジョニーアレクソンさんの影響を受け

マウスペイントの道を歩まれます。

今のような絵を描けるようになるまでには

相当な時間と努力を重ねてこられたようです。

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マウスペインターTAKA結婚は?

TAKAさんのご結婚について調べてみたところ

彼は、1日5回、訪問介護サービスを受けながら一人暮らしをしています。
(https://blogs.yahoo.co.jp/sharon_harbeman/41503923.html)

という記事があったので、

おそらく現在は独身だと思われます。

しかしTAKAさんは、普通にモテそうな印象なので

彼女さんはいるかもしれません。^^

マウスペインターTAKAに対する視聴者の反応

TAKAさんは「常に自分を謙虚にしてくれるこの体に感謝している」と

言われていました。

そんなTAKAさんの前向きな姿勢を

テレビなどで見た視聴者さんからは

”感銘を受けた”

”感動しました”

”再放送希望”

等の言葉が多く寄せられていました。

口で描くといえばこの方の作品も素晴らしいです!

今私がイチオシするアーティストです。

マウスペインターTAKAの絵や作品は?

作品①

作品②

作品③

作品④

個人的には3番目の作品が映画っぽくて

すごく好きです^^

マウスペインターTAKAについてのまとめ!

絵といえば、最近テレビで初登場した

この人の絵も個性的で素晴らしいですよ

(渡辺直美さんがこの方の絵を気に入っていて

何枚も購入されているほど!)

アメリカの留学先で出会ったマウスペンターにより

人生が変わったTAKAさん。

初めは口で絵を描く行為に苦労されたことだと思いますが

目標に向かって迷いなく一直線に

真っすぐ突き進む姿は

本当にかっこいいです。

私もこういう姿勢、見習わなければ。

健常者と競えあえる技術を身に着けたいと

言われていましたが

今では、ミュージシャンやスポーツ選手などの

ポートレイトアート(肖像アート)

を手掛けるほどのすごい人に。。。

これからも絵の世界で輝いていってほしいです♪

応援しています。

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