筒井宣政の経歴や大学!バルーンカテーテル医療器具や会社を調査!

2018年2月1日放送のアンビリバボーの主人公は筒井宣政さんとその奥さん。

生まれつき心臓に血液が流れなくなってしまう難病をもった

娘さんの心臓病を治すために人工心臓を製作するために夫婦で奮闘。

そんな夫婦の思いが形になり、奇跡的に医療器具が完成。

のちに12万人以上の命を救う感動物語になっています!

今回はそんな愛情たっぷりな

筒井宣政さんの経歴プロフィール、会社の場所

人工心臓(医療器具)などの情報を調べてみました!

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プロフィール

◆名前:筒井宣政さん(つつい のぶまさ)

◆生年月日:1941年生まれ

◆出身地:名古屋出身

◆職業:東海メディカルプロダクツ会長

経歴

昭和39年3月 関西学院大学 経済学部卒業
昭和39年4月 東海高分子化学株式会社入社
昭和57年6月 東海高分子化学株式会社代表取締役就任
昭和56年10月 株式会社東海メディカルプロダクツ設立
代表取締役就任
平成 3年9月 株式会社ヴァーユ設立、
代表取締役就任
平成24年12月 株式会社東海メディカルプロダクツ
代表取締役退任、会長就任

(引用元:産学管の道しるべ)

筒井宣政さんの出身高校は、東海高校。

大学は関西学院大学経済学部を卒業されています。

筒井さんの娘さんは1968年に誕生。

娘さん(次女)は生まれつきの心臓病を持って出生。

しかし現代の医学には、生まれつきの心臓病を治す治療法がなく

娘さんが9歳の時に「手術はできない」ことを東大の医師から宣告されます。

そんな残酷な宣告のなかでも筒井さん夫婦はあきらめることなく

娘さんを助けるために人工心臓の研究に取り組み、8億円もの資金を投じられるも

さらなる高額な資金が必要となり開発を諦められます。

しかし、そんな夫婦の成果が身を結び

のちに12万人もの命を救う医療器具

バルーンカテーテルの開発に成功されます。

日本国内では初の開発ということで、結果的に素晴らしい快挙ですね。


筒井さんの会社「東海メディカルプロダクツ」について



◆会社名:東海メディカルプロダクツ(春日井本社)

◆事業の内容:医療器具の販売/製造/開発

◆住所:〒486‐0808愛知県春日井市田楽町更屋敷1485番地

◆電話番号:0568‐81‐7954

◆FAX:0568‐81‐7785

東海メディカルプロダクツ本社の場所は

愛知県春日井市にあります。

医療器具の販売や製造、開発を行っています。

アクセスは下記のとおりです。

電車でのアクセス

JR名古屋駅⇒春日井駅下車⇒名鉄小牧駅行バスに乗車⇒西町屋で下車すると

東海メディカルプロダクツ前に到着します。

車でのアクセス

東名高速春日井ICから(国道19号線から)

名古屋方面(国道19号線から)と(国道41号線から)

名神高速の小牧ICから(国道41号線から)

いくことが可能です。

さらに詳しいアクセス情報についてはこちらをご覧ください

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バルーンカテーテルについて

筒井さんが開発したバルーンカテーテルとは

いったいどんなものなのか?その他の詳細については

公式ホームページ

に詳しく載っていましたのでご確認くだ

まとめ

最終的には重い心臓病を患う娘さんを救うことができませんでしたが

娘さんは「これでまた1人の命を救えるね」

これから多くの患者さんを救えるであろうバルーンカテーテルの完成を

すごく喜ばれていたそうです(´;ω;`)

次女の為に起業し、バルーンカテーテル開発に向け、

命がけで奮闘する両親の姿がすごくかっこよく感じました。

本編ではどんな感動物語になっているのか、見逃せません。

次回、アンビリバボーの放送が今から楽しみです。

それでは最後までご覧いただきありがとうございました。

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