築地八宝亭一家事件の犯人の名前や写真は?犯行動機や経歴も!


7月20日のアンビリバボーにて

1951年(昭和26年)に起きた

築地八宝亭一家の事件

について取り上げられました。場所は東京都中央区築地にあったようです。

今回は、そんな築地の中華料理店八宝亭

事件の

”犯人”にスポットを当てて

記事を書いてみました。

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築地八宝亭事件

この事件は

築地にある中華料理店「八宝亭」

事件のあった後犯人は、自らの命を絶っています。

犯人が自ら命を絶ったことにより

この事件の犯行の動機は明らかになっておらず

今現在も、真相は解明されておらず

謎に包まれたままの事件です。

犯人の名前や写真は?

容疑者の本当の名前は

”山口常雄”

犯人の写真こちら

アンビリバボー番組内での

容疑者の名前は「中村」という仮名で

使用されていましたが本名は山口常雄と言います。


犯人の経歴は?

山口は茨城県川根村の裕福な農家の次男として生まれた。

農業を嫌い、小学校を出てからは横浜の軍需工場を経て、

村の役場に勤めていた。

(http://yabusaka.moo.jp/happoutei.htm)

山口常雄容疑者の生まれは茨城県川根村という村で、

裕福な農家の次男として誕生されます。

実家の農業はあまり好んでいなかったようです。

小学校を出てから横浜に出て、工場に勤務後、

村の役場に勤め始めます。


犯人の人物像や性格を経歴から予想してみた


村の役場に勤めていたが、

配給品の横流しをして、

50年12月25日に東京高裁で懲役1年半、

執行猶予5年を判決を受けている。

この犯罪で山口が村内で忌み嫌われたかというとそうではなかった。

物資がなく困窮している村人に品物を流して、

罪を1人被ったのだから、

むしろ英雄視された。

「次の村長さんは山口さんだ」という声もあがるほどだった。
(http://yabusaka.moo.jp/happoutei.htm)

このことから、村人たちからは「次の村長に」

と選ばれるほど熱い信頼を得ていたようです。

熱い信頼と言えば、300人の父ともいわれるこの方も!

自ら罪を被って判決を受けたわけなので、

そうなりますよね。

さらに、事件のあった八方亭のご夫婦にも可愛がられており、

主人にも毎月2000円のお小遣いをもらったり、

夫婦の子供2人を遊びにも連れて行くなど

面倒見もよかったそうです。

そんな山口常雄容疑者は

誠実で思いやりのある人柄が伺えます。

このような方がこんな恐ろしい事件を引き起こすとは

誰も想像しなかったことでしょう・・・。

個人的に

山口容疑者は、あきらか精神に異常をきたしていたのではないかと予想しています、

また、山口容疑者には、誰も知らない裏の顔があったのかもしれませんね・・・。

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築地八宝亭事件の犯行動機は計画的だった?

犯人が自ら命をたったことにより

今回の犯行動機は明らかとなっていませんが、

今回の犯行はアプレゲール犯罪と言って

入念に計画された犯行だったようです。

事件内容を考えても、

無計画的犯行とは考えにくく、あきらかに計画的な犯行だと思われます。

現場はかなり悲惨な状況だったようです。

築地八宝亭一家事件の犯人についてのまとめ!

山口常雄容疑者は、

もともと裕福で、親の仕送りを受けたり、

八方亭の主人からも毎月2000円のお小遣いをもらうなど

お金にも困ってはいなかったようです。

ご夫婦にも可愛がられ、

よくしてもらっていたのに

どうしてこのような事件が起きてしまったのか・・・

普通の人にはこんなひどいことはできないと思うので

精神的なものが大きく関係していたのでしょうか・・・。

その後自らの命を絶った理由というのも、

罪の意識があってか、

それも計画のうちだったのか・・・

謎が多く残された事件となっています。

今後このような悲惨な事件が少しでも減って

いくことを願いたいです。

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