金持義和はデフリンピック水泳選手!経歴とプロフィールや大学は?

NHKのEテレの「ろうを生きる 難聴を生きる」

競泳背泳ぎの金持義和選手が出演されます。

金時さんは2013年の第23回デフリンピック

50メートル背泳ぎで

世界記録更新という快挙を果たされ、

見事、金メダルを獲得しています!

日本人では初めての世界記録更新なんだそうです。

デフリンピックの水泳界を引っ張っている

すごい人のようですね。

今回は、そんな素晴らしい記録を持つ

金時義和さんについて

経歴出身高校

出身大学などプロフィール

についても調べてみました!

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デフリンピック水泳選手・金持義和のプロフィール

名前  :金持義和(かなじよしかず)

生年月日:1994年2月13日

出身地 :佐賀県唐津市

身長  :168㎝

体重  :64キロ

所属  :エイベックス

金時さんは1994年佐賀県に生まれます。

金時さんがはじめてプールに入ったのは

生後8か月の頃!

姉と兄と一緒に入ったそうですが

まだまだ赤ちゃんの時ですね。

お母さんが運営する水泳教室がきっかけ

水泳を始めたそうです。

お母さんは水泳のコーチなんだそうです!

そして、金持さん、

1歳のときに髄膜炎が発症。

※髄膜炎とは?

髄膜炎は髄膜に炎症が起きる病気です。

その原因はウイルスや細菌といった感染やがんなど多岐に渡ります。

最悪の場合は命を落としてしまう危険もあります。

(引用元:https://www.ishamachi.com/?p=23155)

命を落としてしまう危険性もあるんですね。

とても怖いです。

そして小学1年生の時に、

聴覚障害だということが判明します。

朝起きると、母の「おはよう」の声が聞こえなかった。

「本当に怖かった。怖くて泣いていた」

(引用元:http://www.yomiuri.co.jp/olympic/para-sports/topics/20170704-OYT8T50117.html?from=tw)

もともと生まれつき耳が悪かったわけではなく

突然耳が聞こえなくなったんですね。

当時小学1年生の金持さんには

自分に何が起こったのかわからず

相当怖かったでしょうね・・・。

髄膜炎の影響を受け、

難聴を患ったみたいです。

髄膜炎は後遺症で難聴になることもあるようなので

おそらく後遺症の1つなのでしょうか?

そんな中でも、水泳に励まれる姿には

感銘を受けます!

そして、そんな金時さんにはライバルがいました。

それは金時さんより1歳上のお兄さん。

「喧嘩では勝てない兄に水泳では負けたくなかった」

と語られています。自分のハンデをもろともせず、

ライバルであるお兄さんに闘志を燃やし

お兄さんを超えるために日々練習を頑張っていたようです。

今の金時さんの強さの原点は、

良きライバルであるお兄さんがいたことも

関係しているかもしれませんね

金時さんを奮い立たせる

大きな原動力の一つになっていたようです。

デフリンピック水泳選手・金持義和の出身高校と大学は?

金時義和さんの学歴は以下です。

中学校:唐津市第五中学校

高校 :唐津商業高等学校

大学 :大阪体育大学

どうやら

中学高校は、地元の学校。

大学へは大阪体育大学へ入学されています。

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デフリンピック水泳選手・金持義和の成績は?


出場種目では全て優勝されています!

また2015年に行われた

「世界水泳ろう者選手権大会」でも
新記録や大会新記録をたたき出し
全て優勝
されていました。

ここまで優勝を飾られるのは
本当に素晴らしいですね。

デフリンピックの競技や種目はこちら!

デフリンピック水泳選手・金持義和についてのまとめ!

今回は、金持義和さんについてまとめてみました。

デフリンピックに出場される早瀬憲太郎さんについての記事はコチラ

突然の難聴に襲われながらも

水泳という道で素晴らしい結果を残してこられた

金持さん。

たぶん、ここまで来られたのは

人一倍の努力があったのではないでしょうか。

これからもデフリンピックなどで

水泳界を引っ張っていってほしいですね!

応援しています^^

この方の記事もおすすめです。

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